カテゴリー別アーカイブ: これまでの仕事

旅の手帖3月号

交通新聞社から刊行されている『旅の手帖』で奈良県十津川村の記事を担当させていただきました。

なんと、表紙にちらっと私が出ています。(でも誰も知らない)

 

 

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最近のお仕事

今さらですが、最近の仕事です。

「旅行読売」2017年2月号の特集”1万円の極上宿”で三重県の渡鹿野島を書きました。なんて興味深いんだ渡鹿野島!古くから風待ちの港だったんですね。特産の的矢牡蠣、とろんとして美味でした。

「紀州浪漫」は今回はちょこっと「ぶらり旅」のみ。
WACA-P2017年1・2月号は俳人の堀本裕樹さん、ゴルフ写真家の宮本卓さん、能楽師の小林慶三さんにインタビュー。また2016年11・12月号では大佛師の松本明慶さんにインタビューさせてもらいました。プロフェッショナルな方々の話を聞くと、いろいろ勉強になってありがたいです。

 

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むかし道・白山古道

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『旅の手帖』11月号で取材させてもらったのは、越前禅定道の起点に広がる白山平泉寺旧境内(福井県)です。(雑誌が出たのは先月なので、書店にはもうありません)
白山平泉寺は、奈良時代の僧・泰澄(たいちょう)によって開かれたとされる白山信仰の拠点寺院。平安時代の終わり頃に比叡山延暦寺の末寺となり、戦国時代には寺領9万石の巨大な宗教都市として栄えました。しかし天正2年(1574)に一向一揆の襲撃により全山焼失。その後、秀吉によって再興が図られましたが往時の隆盛を取り戻せず、明治の神仏分離令で寺号を廃して白山神社と改めたのです。

そんなドラマティックな歴史を持つ寺院跡は今、平泉寺白山神社を中心に約200haが国史跡に指定され、遺跡の発掘調査が進められています。発掘・復元された石畳の道も見どころのひとつで、僧兵たちが九頭竜川の石を運んで造ったと伝わるそうですよ。

境内にはたっぷりとぶあつい苔が一面に・・・。
かの司馬遼太郎さんも「冬ぶとんを敷き詰めたよう」と『街道をゆく』に記していますが、さすがにうまいこと言うなあと感心しました。ビロードより冬ぶとんでしょうね、ここは。

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三角形の屋根が乗ったような鳥居は、山王鳥居と言われ、神仏習合をあらわしているそうです。
夕暮れ時の境内が、深緑色につやつや光っていました。

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真夏でも山頂に雪をたたえ、豊かな水をもたらす美しい白山。その山容に女神の姿を重ねた古代人の心性が白山信仰の起源と言われます。img_20160902_175142

境内の森には、神秘的な気配を漂わせている泉がありました。千三百年前、白山の女神はこの泉から出現し、「はやく山頂に登っていらっしゃい」と泰澄に告げたとか。女神が導いてくれたおかげで泰澄は、霊峰・白山に初登頂を果たすことができたそうです。

 

この時、泰澄が開いたという登山道が越前禅定道と呼ばれ、境内の最奥部から始まります。山頂へと続く山岳修行の登山道は他に、石川県側から登る加賀禅定道、岐阜県側から登る美濃禅定道があり、3本を白山古道と呼ぶそうです。

実は今回、編集者さんや写真家さんたちと越前禅定道を途中まで登ったんです。あまりにハードで標高約777mの三頭山山頂で折り返しましたけど。
覚悟はしていましたが、これがもう、かなり険しい悪路。モンベルの登山靴もない時代に、多くの山岳修行僧が歩いた道だと思うと感慨深いものがありました。
途中でへたったとは言え、2週間かけて筋力トレーニングをして挑んだ取材なのでちょっと忘れがたいです。
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(ライター・北浦雅子)

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古道、街道を歩く

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旅行読売出版社から2016年春に発刊されたガイドブックです。全国各地の古道や街道が紹介されています。掲載されたのは奈良県・山辺の道のルポで全6ページです。ウォーキングのお供にぜひ。

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珈琲の物語

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ユメージング珈琲さまの想いのこもった物語をセルフマガジンに制作させていただきました。
546mm × 128mm、6つ折りの小さなサイズです。どこかで手にとっていただけたら、とても嬉しいです。

 

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わかやま”和み”暮らし

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和歌山県が発行したパンフレット(いろどり相談室さま制作)です。古座川町、白浜町、紀美野町、すさみ町の4人の方のインタビュー記事を担当させていただきました。

 

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紀州浪漫

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2015年の夏号、龍神村と有田川町などを取材して、5ページほど書かせてもらいました。

 

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和歌山県の観光情報誌「紀州浪漫」2016年春号、2015年冬号の特集を書かせていただきました。紀州浪漫は発行部数100,000部でJR西日本の主な駅、JR東海の主な駅、和歌山駅及び近畿の主な道の駅などに配布されています。どこかで見かけたら、手にとっていただけたら嬉しいです。(きたうら)

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『ノジュール』(JTBパブリッシング)

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2015年10月号で「おとなの白浜さんぽ」の取材記事を執筆しました。
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2015年3月号「開創1200年を迎える聖地・高野山」の中で、「宿坊で仏教体験」と「”お大師さん”物語のある高野山参道の名店」(P86-91)を書かせていただきました。知れば知るほど高野山は不思議なところです。取材に行ったときは雪景色の高野山で、それもまた良かった。

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TURNS(第一プログレス)

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2016年12月号でアイターンの方へのインタビュー記事を担当させていただきました。

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2016年4月号で、アイターンの方々への取材記事を執筆させていただきました。インタビューさせていただいたのは和歌山県田辺市、日高川町、串本町の皆様です。

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2016年1月号でアイターンの方々への取材記事を執筆させていただきました。和歌山県古座川町と奈良県東吉野村に移住されたおふたりです。

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『旅行読売』(旅行読売出版社)

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▲2016年12月号で和歌山県と大阪府の「つるすべ温泉」の取材記事を担当しました。

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▲2016年9月号・特集「エコツーリズム」で、和歌山県新宮市と三重県紀宝町の間を流れる熊野川の川下りを体験しました。三反帆(さんだんぽ)と呼ばれる川舟に揺られながら河口まで。熊野灘をあの位置から見たのは初めてでした。
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▲2016年8月号・特集「暑さを忘れる名水の里へ」で、奈良県天川村洞川の”ごろごろ水”の取材記事を担当させていただきました。ごろごろ水の名は、洞窟からゴロゴロと音が聞こえたことからそう呼ばれるようになったそうですよ。

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▲2016年7月号・第2特集「芸術祭でにぎわう瀬戸内の島巡り」で瀬戸内の島々をめぐるアートな旅をしました。担当したのはP64〜68の5ページです。

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▲2016年6月号・特集「歩きたくなる道」で琵琶湖の歩き旅をしました。

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▲2016年5月号・特集「おいしい道の駅」で岐阜県と滋賀県の6ページを担当

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▲2016年3月号・特集「路線バスが来た」で淡路島の記事4ページを担当

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▲2016年2月号・特集「1万円の極上宿」で上山旅館様(姫路)の記事を4ページ担当

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▲2016年1月号・特集「走れ冬列車」で伊勢・鳥羽の記事を4ページ担当

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▲2015年12月号・特集「お得な高速バス」で城崎温泉の記事を4ページ担当

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▲2015年11月号・特集「街道 古道歩き」で山辺の道の記事を4ページ担当

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▲2015年10月号・特集「秋のひとり旅」で大宇陀・室生の記事を4ページ担当

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▲2015年6月号「名建築探検」で南天苑様(大阪)の記事を4ページを担当

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▲2015年4月号・特集「誘われて桜旅」で、三多気(三重県)の記事を2ページ担当

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▲2015年2月号・特集「おひとりさま温泉」で、龍神温泉(和歌山県)を4ページ担当

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▲2014年12月号・特集「週末はプチ湯治」で、椿温泉(和歌山県)を4ページ担当

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▲2014年11月号「熊野びとを訪ねて」と「熊野古道 伊勢路」の記事を4ページ担当
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